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リードそれはまさしく命綱

どうもみなさまこんにちは。
すっかりグダグダの更新となっております。
加えてPCの調子もグダグダで、そろそろ頭の取り替え時期かもしれません。
飼い主の頭も取り替えてもらいたい今日この頃。


さてさて、ザベスも解除されて再び額縁犬の復活です。
足のほうはといいますと、血豆のようなものは結局治らないままなのですが
まあしばらく様子見でいきましょうとのことでした。
本犬は至って元気でございます。


そんな、元気いっぱいぶっ飛びワン公を飼っている中で一番恐ろしいことは何か。
それは


命綱が外れることです。
元々帰巣本能があまりないといわれる犬種が、脱走したらどうなるか。
経験者の方ならおわかりいただけるかと思います。あの、背筋も凍るような瞬間を。
ヘラヘラと笑い顔すら浮かべながら、飼い主を欺くかの如くテッテケテーと走り去っていくあの瞬間を。


我が家も過去何度も経験し、その度に寿命の縮む思いをしておりました。
一代目の犬はおとなしい性格だったため、手元から離れて逃げはしても
誰彼に危害を加えるとか器物損壊だとか警察沙汰になることはなかったのですが
この犬は違いますたぶんとんでもないことをやらかしてくれやがります。
とはいえまだ一度も本格的な脱走をしたことはありません。
一度飼い主が転んだとき、思わずリードを放しそうになったのですが
両手両足擦りむいてるのに気付けばリードはしっかと手に握ったままでした。
その時だけは自分で自分を褒めてあげました。誰も周囲にいなかったのが幸いです。

よく、こんな大きい犬って散歩する時引っ張られない? と聞かれますが
芽は引っ張るのは最初だけで、そのうち指1本でも平気なくらいダラダラです。
詳しく言えば、外に出るとおもむろに催すのか、『雲子雲子雲子ー!!』と草むら一直線。
用を足し終えすっきりすると、のんびり散歩を楽しむという感じでしょうか。



で、やってしまったんです先日。
何の拍子か、スルっとリードが放れまして。
しかもまだ散歩は始まったばかり。
行く先に草むらを見つけ、歩くスピードも早くなっている。
ここで慌てて追いかけてはきっと芽は気付いて逃げる。
まて、落ち着くんだ飼い主。
幸い芽はフリーになったことに気付いていない。
そうだ! あたかもリードを持っているかのように普通に芽の後を行くんだ。
ルンルンルーンと早足で歩く芽の後を冷や汗タラタラで追う飼い主。

無事草むらに着き、案の定催し始めた芽のリードを何事もなかったかのようにそっと掴む。

「・・・っどうわっはーーーー!!!」 ←思わずもれる安堵の声

よかった、芽がアフォーで。


『あれ? そんなことあったの~?』



その時頭をよぎったのは飽きるほど読んだ漫画です。(動物のお医者さん第9巻参照)
まさか二度も実際に役に立つとは思いもしませんでした。
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