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額縁犬封印?

誰でも苦手なものってありますよね。
動物が嫌い、特に犬がダメーっ! って人もいらっさる。
昔追いかけられたとか噛まれたとか舐められたとか
単に怖いという理由だってありましょう。

この日も当然、犬が嫌いなのだと解釈していたら
実はそうではなかったという小話でやんす。


先日のこと、部屋でベンベンと戯れていると、遠くのほうから小学生らの声が聞こえてきた。

「やだよいいってばあっちから帰ろうよォ」

「大丈夫だって、あの犬全然怖くないって!」

DSC_1552-3.jpg

どうやら道を変更してまでもうちの犬が怖い男の子がいるらしい。

「だってボクが通ると横から突然顔が出てくるんだもん」

「ほら見てみろよ、今顔出せないんだよ」

なんと塀の穴から顔を出す姿が怖いようだ。

「…あ、ホントだ…」

「な、もっと近くで見てみようぜ」

DSC_1561-3.jpg

(芽よ、決して吠えるでないぞ)と、部屋でそっと祈る飼い主。

「…あ、ホントだ、怖くないし、よく見たらかわいいかも」

これで少しは芽にも慣れてくれるだろうか。

DSC_1559-3.jpg

「でもなんでこの犬こんな格好してるんだろうね」

「知らなーい」

そんじゃあそろそろ表に出ていって説明してy

DSC_1554-3.jpg

「わかった! もうこの穴から顔出せないようにするためだ」

「だったらいいんだけど…」

ええ!? そそそそんなに嫌なのかチミは!? 
だって塀の穴からよ? 犬がアフォみたいな顔出してんのよ? 
顔だけ出してンボーっとしちゃってんのよ? かわい

 

DSC_8030-1.jpg
『ども~額縁犬で~す』

…まあ不気味といえば不気味か。



うん実は私もそう思ってたという方はぜひコメントを。
場合によっては穴の封鎖を考えなくもなくもないです。
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| 芽日記 | 15:58 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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寄る年波には勝てません絶対

「秋ってさー、シワとかシミが気になってくるよね」

健康美容オタクの友人は、夏に受けた紫外線や冷房によるダメージが現れてくるこの時期が一番嫌いらしい。



「でさ、んもう思い切ってシミ取ってもらおうと思って」

高いシミ取りクリームをせっせと塗っていても追いつかず、とうとう最後の手段に出るそうだ。



「だから、アンタもやったら?」

いいですよ私は別に気にしてないしてかそもそもけっこうお値段するんでしょ?

飼い主はあまりというかまったく昔から美容関係には興味がなく化粧だってスッピンでは歩いているだけで犯罪だと友人に言われてしぶしぶ施しているくらいでそれでももう十数年毎日鏡の前でああでもないこうでもないと化けているのだけれどいまだに「ちょっとは化粧したら?」と言われるほどヘタクソでそんな自分が紫外線に人一倍気をつけているはずもなくだから代償が来るのは当たり前であって受け入れるしかないのだよシミやシワなんて年齢とともに増えるのは自然のことだし



「それがさ、いい病院見つけたの! 一ヶ所1000円ポッキリ!」

「マジでか!?」


で、先日シミ取りの処置をしてもらってきましたテヘ♪
一週間後、シミの部分がカサブタになってポロッと取れるそうですテヘ♪



その先生との雑談中、不意に頭の上から手鏡を覗けと言われ、なんのまじないかと思いきや

「これが、10年前のあなた」

次にその手鏡を顔の下に持っていって覗き込めと言われ、嫌です先生見たくない顔がありますと告げると

「それが10年後のあ・な・た!」

「あんぎゃーーーーーーーー!!!!!!!」


『オバサンはもういろいろなことを諦めたほうが早いと思うでやんす』

なんだよそれはこんな滅多にないゾロ目の日でも勝てなかったからかちぇっ! 



「だからエイジングケアをしっかりしなさいね」
って言われてもどこから手をつけていいのかわかりません先生(号泣

| 徒然日記 | 20:16 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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リードそれはまさしく命綱

どうもみなさまこんにちは。
すっかりグダグダの更新となっております。
加えてPCの調子もグダグダで、そろそろ頭の取り替え時期かもしれません。
飼い主の頭も取り替えてもらいたい今日この頃。


さてさて、ザベスも解除されて再び額縁犬の復活です。
足のほうはといいますと、血豆のようなものは結局治らないままなのですが
まあしばらく様子見でいきましょうとのことでした。
本犬は至って元気でございます。


そんな、元気いっぱいぶっ飛びワン公を飼っている中で一番恐ろしいことは何か。
それは


命綱が外れることです。
元々帰巣本能があまりないといわれる犬種が、脱走したらどうなるか。
経験者の方ならおわかりいただけるかと思います。あの、背筋も凍るような瞬間を。
ヘラヘラと笑い顔すら浮かべながら、飼い主を欺くかの如くテッテケテーと走り去っていくあの瞬間を。


我が家も過去何度も経験し、その度に寿命の縮む思いをしておりました。
一代目の犬はおとなしい性格だったため、手元から離れて逃げはしても
誰彼に危害を加えるとか器物損壊だとか警察沙汰になることはなかったのですが
この犬は違いますたぶんとんでもないことをやらかしてくれやがります。
とはいえまだ一度も本格的な脱走をしたことはありません。
一度飼い主が転んだとき、思わずリードを放しそうになったのですが
両手両足擦りむいてるのに気付けばリードはしっかと手に握ったままでした。
その時だけは自分で自分を褒めてあげました。誰も周囲にいなかったのが幸いです。

よく、こんな大きい犬って散歩する時引っ張られない? と聞かれますが
芽は引っ張るのは最初だけで、そのうち指1本でも平気なくらいダラダラです。
詳しく言えば、外に出るとおもむろに催すのか、『雲子雲子雲子ー!!』と草むら一直線。
用を足し終えすっきりすると、のんびり散歩を楽しむという感じでしょうか。



で、やってしまったんです先日。
何の拍子か、スルっとリードが放れまして。
しかもまだ散歩は始まったばかり。
行く先に草むらを見つけ、歩くスピードも早くなっている。
ここで慌てて追いかけてはきっと芽は気付いて逃げる。
まて、落ち着くんだ飼い主。
幸い芽はフリーになったことに気付いていない。
そうだ! あたかもリードを持っているかのように普通に芽の後を行くんだ。
ルンルンルーンと早足で歩く芽の後を冷や汗タラタラで追う飼い主。

無事草むらに着き、案の定催し始めた芽のリードを何事もなかったかのようにそっと掴む。

「・・・っどうわっはーーーー!!!」 ←思わずもれる安堵の声

よかった、芽がアフォーで。


『あれ? そんなことあったの~?』



その時頭をよぎったのは飽きるほど読んだ漫画です。(動物のお医者さん第9巻参照)
まさか二度も実際に役に立つとは思いもしませんでした。

| 芽日記 | 16:27 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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絶不調



餅、顔面負傷のためしばらくお休みします。

☆飼い主も体調不良のため、コメ欄も閉じさせていただきます。

| 海日記 | 12:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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