2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

真夏の夜の悪夢

やっとうだるような暑さもひと段落してきましたね。
夏もそろそろ終わりですかね。まだですかね。



さて夏といえば花火、海、夏の生活、あれやこれやと風物詩が思い浮かびますが
肝試しなんかも夏特有のものですね。
いい大人になった今ではそんなものに試される機会もありゃしませんが
飼い主はこの手のものが実は苦手でして。
茹でたトウモロコシとお化け屋敷入るのとどっちがいい? 
などという野暮な質問はしないでくださいお願いします。
とはいってもお化けの類はもとより、心霊現象なるものは一切全く信じていません。
感じたこともなければ、見たこともありません。見えるはずもないと思っています。
それなのにどうも、ホラー系は昔からダメです。友人からはそうは見えないとよく言われますが。
「どんな虫でも平気なのにね」って虫はちゃんと足が生えとるがな。ヘビも平気だけれども。
「酒豪なのにね」だから下戸だって。というよりそもそも酒好きって一切関係ないよね?



そんな飼い主、最近よく夢でうなされており困っています。
それも週末に限ってのことなんですよ。
特にこの間見た夢はそれはそれは口にするのも恐ろしいもので
部屋を誰かにノックされているんですがそれは長い髪で顔を覆った女という設定で
飼い主は部屋の隅でじっと息をひそめているんですけどそのノックの音がドンドン大きくなって
ついには女がそのドアをすり抜けて入って・・・
くる!
きっとくる! 
きっとくる!! キャーーーーッ!!! 




というところで目が覚めて、思わずガバッ! と起きたんですよ。
ドラマなんかでよくあるじゃないですか。夢でうなされて寝汗びっしょりかいて
もうダメ助けてーって瞬間に飛び起き、「なんだ夢か…」と安心するシーンが。
あれって過剰な表現だとばかり思ってたんですけど、実際に飛び起きてしまうものなんですね。
で、やっぱり「なんだ夢か…」と同じように安心して胸を撫で下ろsドン!ドン!ドン!  
アンギャーッ!!!! 



・・・チャーさんが押入れの隙間に入り込んでしまって、抜け出すのに必死な音でした。


で、一体なぜ飼い主はそんな怖い夢にうなされ続けているのか。
一度お祓いしてもらったほうがいいのか。

いいえ心配はご無用。解決法は知っています。
週末、打たなければいいのです。











CRリング~呪いの7日間~

貞子を。


DSC_0891-3.jpg

いやー、わかってはいるんですけどなんだか相性がいいらしくて。
新台はとりあえず打つのが身上ってわけでもないので、避けていたんですよ当然。
台を後ろから眺めるのも怖いくらいだったのですがそれがつい、魔が差したというか
「けっこう当たるらしいよ?」などというまったく信頼性のない言葉に乗せられ
勢い座ってしまったんですねーあははは。
でもやっぱり怖い。打ってる最中ほとんどあさっての方向見ているくらい怖い。
怖ければ怖いほど激アツってなもんでちびりそうになりながらもしっかとハンドルを握る手はじっとじとです。
あー怖い、でも楽しい。あー怖い、でも楽しい。

DSC_0877-3.jpg
『一生うなされとったらええがな』



昔、彼氏と遊園地デートでお化け屋敷に入ろうと誘われましたが断固拒否しました。
「オマエの必死に拒否る顔のほうが怖かった」と後日言われました。
スポンサーサイト

| 徒然日記 | 00:32 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

君の名を呼びすぎた

おーい、ベンベンはどこ行ったーい。




あっ、こーんなとこ(食器棚)にいた。

「ブエンブエェェーン♪」


『なんでやんすか?』

「あ、いいのいいの、呼んだだけだからァ」


『そうでやんすか』

「ベンギャルゥゥゥ」


『なんでやんすか』

「あー、ごめーん、またちょっと呼んでみたくなっちゃった」


『そうでやんすか』

「ベベベベベーンちゃんっ」


『なんでやんすか』

「だーかーらー、呼んだだけー♪」


『そうでやんすか』

「ンもう、ベンガルのいけずゥ~ン」


『・・・仏の顔も三度までという言葉をご存知でやんすか』

「おおお思い出しましたたった今思い出しましたゆえ!」



目で殺されました。

☆日馬富士綱取りがかかる大事な初日なので、コメ欄は閉じさせていただきますよ。

| ベンベン日記 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あなたのお名前なんてーの?

先週末のこと、「暑くてなんもやる気出んなー、貞子にでも会いに行ってくるかなー」と扇風機に当たりながらウダウダしていると、「美味い巨峰を産地に買いにゆくぞ!」と父に促され、しぶしぶ郊外へ巨峰を求めてドライブに出かけてきました。



いわゆる市場やら天然温泉やらだだっ広い芝生やらが集まる施設なんですけれども、このクソ暑い中でも大勢のお客さんがいらっさいまして、当然犬連れ、特に大型犬連れはイヤでも目立ちます。大きいとかオオカミみたいだとか、掛けられる言葉や交わす言葉は大体決まっているんですけど、この日はハスキー犬という犬の知名度というものをイヤというほど知らされまして。



まずは女子中学生3人組。

「キャー、見てあの犬!あれじゃんあれあれ!」
「あれって?あー!さっき話してたあれ?あの犬そうなの?」

どうやら3人の中ではこのハスキー犬が話題になっていたらしい。
「行ってみようよ、大丈夫だよ」などと言いながら近づいてきて、いよいよ声を掛けられました。

「あのー、めっちゃかわいい犬ですよね!」
「ありがとう!」
「私もすんごく飼いたいんですよ!」
「そうなの?」
「だってほら、キムタクが…」
「キ、キムタクが…?」

なぜこの犬からあのキムタクが連想されるのかわからず、しばし思案していると

「え?だって今度やるドラマに出てくる犬ってこれじゃ…」



おうのう。
たぶんそれは秋から始まる「南極大陸~神の領域に挑んだ男と犬の物語~」のドラマのことを言っておられるのだと思うけれど実際に当時南極で活躍したのはハスキー犬ではなく樺太犬なのだよ残念ながらまあ似てるけどというか樺太犬なんて飼い主もちゃんと見たことないのだけれどでもドラマでハスキー犬がタロジロ役で出演するようなことがあればそれはそれで嬉しいようなでもまたブームメントが巻き起こるのは避けたいようなフクザツな心境ではあります。



続いては天下無敵のおばちゃん軍団。

「ま!やだ立派なワンちゃん!」
「ほんとまあー大きなワンちゃんだこと!」
いやその無駄にデカいだけで…」 (←パワーに圧倒される飼い主)
「うちの近所でも昔飼ってたわよこの犬!」
「なんだったかしらこれ、アナタほらなんだった?」
これはですねそのォ…」 (←ほとんどかき消される)
「やだド忘れしちゃったここまで出てるんだけど年だねドワハハハハ!」
これはそのシベr
「そうそう!それそれ!シバリアンハスキー!!

…そこまで自信持って言われると訂正する気にもなれないのですがそれでもハスキー犬の名誉のためにと正式名称をお伝えしようとするもすでに飼い主の話など聞こうともせずというかおばちゃん軍団はハナから犬種などどうでもよくモッフンモッフンとシバリアンハスキーの背中をモフりまくってとっとと温泉に向かわれてしまいました。



目的の巨峰をゲットし、あまりの暑さに早々に帰ることとなったその車中。
信号待ちをしていると、左車線に大型トラックが横付けしてきたんですよ。
前方はかなり空いているのに、なぜ詰めないのだろうと不審に思い運転席を見上げると、黒いサングラスに白いタオルで鉢巻きをした見るからに威勢のいいおっちゃんが、後部座席の芽をじっと見つめておりまして。
なのでつい「かわいいでしょう?」と声を掛けると

「おう、かわいいな。俺、犬大好きなんだよ」
「そうなんですかー♪」
「俺も昔っからいろんな犬飼ってるけどよ、こいつもいいなァ」
「どんなワンちゃん飼われてるんですか?」
「今はプードルよ、トイな。昔はそれこそ柴からゴールデンからいろいろよ」
「わー、ホントに犬好きなんですね!」
「そうよー。おっ、目の色も違うんだな」



渋滞中の信号待ちで、こんなに長く見知らぬドライバーと話したことはありません。
やっと青になり、ノロノロと動き出したのでそれではと頭を下げると

「ところでその犬、なんて名前?」
「え? あの、メイといいます」
「じゃなくて、なんて種類?」

って、えええ!? 今それ聞くんかい!! 無類の犬好きでもご存知ないとは残念至極。

「ハスキー!」
「え? なにィ??」



「シベリアン、ハースキィィィー!!!」

遠ざかる後方のトラックに向かって、大声で叫んだ飼い主でありました。



飼い主の所有する車はかなり古いので「なんだっけその車種?」とよく聞かれます。
世間的には忘れられようとも、自分が好んでいるのならそれで良し。犬も、車も。

☆連休のため、若干コメ返遅れますごめんやして!

| 芽日記 | 22:14 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

外出禁止!

台風の影響をもろに受けている名古屋地方。
夜になって今は小康状態が続いております。
氾濫した川の近郊に住む友人宅は避難指示が出たのですが
飼い猫が外から帰って来ないのを心配して避難を取りやめたらしいです。



ってうちの餅も昨晩から帰ってこなかったので、飼い主も相当ヤキモキしておりました。
一体どこで雨宿りをしていたのか、約一日ぶりにご帰宅。



で、腹いっぱい食べて爆睡状態の図。



どんなに外が大荒れでも、必ず外に出たがる餅。
明日はいよいよ台風が接近するけれど、コイツはまた出ていくのだろう。
なんだか誰かと似ているなと思ったら、ああそれは私の父のことでした。



「明日が勝負だな!」と、空を見上げて張り切る野次馬根性丸出しの父。
いっそ睡眠薬でも飲ませて台風が去るまで眠ってもらおうか、ふたりとも。



☆暴風雨に備え、雨戸とコメ欄は閉じさせていただきますよ。

| 徒然日記 | 23:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

自業自得でやんす

各地に多くの被害をもたらした台風も去り、穏やかな秋風吹く名古屋。
一時は名古屋市民の半数に避難勧告が出たほどでしたが
幸い我が家は高台にあるため、これといった被害もなく事なきを得ました。

いや、あったか。



餅が風邪を引きました。

『…んじゃいわれ…ェェ…』 
そりゃあ、あんな豪雨の中をほぼ一日中外で過ごしてたんだから仕方あるまい。
飼い主がどれほど引き止めようと、言うことを聞かず出て行ったおまいが悪いのだ。


『あー…、だりー』 
声がまったく出ず、いつも以上にぼやーっとしております。
それでもパトロールは欠かせないらしく、食べるだけ食べるとまた外へ行こうとするので
それでは治るもんも治らんからと、しばらく外出マジ禁止令を出しました。



『嵐がワシを呼んでいる…』 
べ『親分、もう台風は過ぎましたぜ?』


『わーっとるわい! ちょっとゆうてみたくなっただけやろが!』 
べ『その声じゃ全然迫力ないでやんすよ』


『…うむぅ、ほんまに体力温存したほうがよさそやな』 
べ『代わりにオイラがパトロール行ってもいいでやんすよ』

普段の餅の声は近所迷惑並みに恐ろしいほどデカいんですけど
今にも消え入りそうな声で鳴かれると、思わず抱きしめたくなるくらいかわいいです。
だからといって決して抱きしめてはいけません。腕に歯型がつきます。

☆また連休なので、コメ欄は閉じさせていただきやんす。待ってろ慶次!

| 海日記 | 00:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

本気で痩せようカイ

朝晩涼しくなって、ようやく二の腕ぷるぷるも気にしなくていい季節になってきましたね。
ま、服で隠して安心しているようでは決して痩せませんけどね。



といいますか近頃全然痩せなくなってきました。
以前はちょっと運動続けたり甘いものぐっと堪えたりすれば簡単に痩せたものですが
今では1kg減らすのも一苦労でして。新陳代謝ってヤツがイカれてるんですかね。
その点動物はいいですね。栄養管理が整っていれば、極端に太ることもありませんからね。



芽は一時期散歩中におやつを頂きすぎて2kgほど太ってしまったため
おやつ禁止令を下していたのですが、今はすっかり標準体重に戻って健康そのものです。
このように、飼い主が徹底して管理していればペットの健康は保たれるわけですね。



ああすみません、コイツのことを棚に上げていました。
巨漢7.3kgの白餅のことを。
デカいデカいとネタにしてきたところで、写真と説明だけでは伝わりにくかったのですが
ベンガルとの比較で餅が餅と呼ばれる所以をお分かりいただけたかと思います。
拾ってきたときはあんなにも小さく弱々しかったのに、どこでどう間違ってしまったのかこの体躯。
ただ、弁解するわけではありませんがすべて脂肪の塊ってわけでもないんですよ。
病院の先生から「骨格がしっかりしていて、肉付きがいいせいもあるよね」とフォローもされましたし。



でもやっぱりこの腹は間違ってるという事実を裏付けする驚愕の父の叫び声を耳にしたのは
ベンチですやすやと幸せそうに眠る餅の写真を撮り終えて部屋に戻った時のことです。







「餅がベンチ壊しやがったー!!!」 

娘「な、なにを冗談い…」





マジかよ・・・・・・。


『ワシもびっくりしたがな』



年を取ると犬猫でも関節に負担がかかるので、やはりそろそろ注意するべきか。
飼い主も最近膝に違和感があるのはそのせい、か…!?

| 海日記 | 20:18 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。