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ヤキノリオパーリィ


猫を飼っていると、部屋のドアを閉め切るという習慣がなくなるらしいでやんすが


ドアのみならず、泥棒に入られたんじゃないかと思うほど
あらゆる場所の引き出しや押入れが常にどこか開いているここの家の飼い主は
ただの悪性の超O型人間なだけだと思うでやんす。


でも、ここの引き出しだけはもう少し開いていてほしい、
そして願わくばあの磯のカホリ漂う黒い四角いパリパリした…


そう! それそれ! もうガマンできずに鼻がピクピクするでやんす!


この家はパリパリご飯が好きなときにパリパリ食べれるようにパリパリなってて便利でやんすがパリッ


海苔がパリリいただけるのはパリ飼い主の気分次第とパリパリいうかパリリ


まあでもだいたいネコナデ声をパリパリ出してジッとパリ見つめてればあー


たまに上顎にはりついてしまう、このもどかしさも海苔ならではで好きでやんす。


そしてあわよくば二枚目を期待できる、この飼い主の激萌えポインツは


この、右手でやんす。



まるで命綱かのように、食べている間決して右手を離しません。悶絶萌えです。
二枚目がないと察知すると、さっさとどこかへ行ってしまいますがね。
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| ベンベン日記 | 19:37 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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3kg増でこの違い


今日も飽くことなくニャン・グンソクを激写しまくりちう。


偶然撮れたこの顔も、伊達政宗っぽくてス・テ・キ♪


とそこへ現れた巨大餅。
餅、邪魔! ベンベンが全部隠れてしまっとるがな!


餅『んなもん、近くにいる方がデカく映るのは常識やろが』
残念ながらオマエには常識は当てはまらないのだよ。


ほれ。


ほれほれ! なんじゃこの差は!
いままでは比較対象が芽だったからあまり気付かなかったけど(←気付けよ)
ベンベンと並んでみれば歴然! だいたいなァ朝から晩まで食っちゃn

DSC_0514-3.jpg
ってもうおやすみですか。



いびきもハンパなくデカいです。地鳴りのようです。
寝てても起きてても、存在感、大。

☆今週末はフィーバーしそうな予感、大なので、コメ欄は閉じさせていただきますよ。

| 海&ベンベン日記 | 00:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ジャイアニズム

ベンベンはキッククッションがお気に入り。

べ『こうしっかと抱いて、キックキック!するのが楽しいでやんす』

何をしててもかわええベンベンを撮っていると、やはり現れる無駄に大きい餅。

べ『親分、お勤めご苦労さまでやんす』
餅『おーぅ、今帰った』

おもちゃにはあまり興味を示さない餅なのだけれど、ベンベンが楽しんでるのが気になる様子。

べ『いくら親分といえども、これだけは渡せねェでやんすよ』
餅『あぁン?』

どうやら戦闘モードに入るようだ。

べ『やるでやんすか!』


べ『いざ、参る!!』
餅『笑止!』


餅『ワシに刃向かおうなんぞ、10年早いわ!』


べ餅『はむむむむぅぅぅぅ』


ものの1分で、決着はついたようだ。

餅『なんやアイツ、こないなもんが好きなんか。たいしておもろないわ』

興味ないなら返してあげなさいな。

餅『ベンガルのもんはワシのもん、ワシのもんもワシのもんやで』



真夏の夜の決闘を観戦していると、暑苦しくて体感温度が2度上がります。
餅を見ているだけでも、汗が滲み出てくるというのに。ああ、己も同じか。

☆おぼーん中のため、コメ返少々遅れるでやんす!

| 海&ベンベン日記 | 21:07 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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亡霊、再び

真夏の夜。
背筋にゾクッとするものを感じ、ふと振り返ると…



やっぱりいるんですね、亡霊っぽい餅が。
何度見ても、慣れません。思わず腰が引けます。


餅『入れてください…』
だから怖いんだっつーの。


餅『入れ…て…』
べ『ヒィィッ!』

ベンベンですらこのイカ耳(驚きを表現)。

☆飼い主の財布の中身もイカ耳になるほど凹んでいるので、コメ欄は閉じさせていただきますよ。

| 海日記 | 22:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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涼を求めて2011・前編



飼い主は子どもの頃から乗り物酔いが激しく、長時間バスやタクシーに乗る時は命がけでした。
事前に酔い止めを必ず飲み、手にはビニール袋をしっかと握り締め、
なるべく窓を開けて遠くの景色を見ていても、やっぱり腹の底から込み上げてくるものは、くる。
遠足等ではクラスメイトにいつも多大な迷惑をかけておりました。



当然ワンコにも、車酔いするコとそうでないコに分かれるようで。
「車に乗せようとするだけで激しく抵抗するから、病院連れて行くのも大変なのよ」
という犬飼いさんの苦労話もよく耳にします。
その点、うちの犬は平気の平左衛門、というより車に乗って風を受けるのが大好きで、この間も高速乗ってる最中ずっと窓全開でゴムパッキンブルンブルンいわせながら箱乗り状態で風受けてたんだよしかも最近では窓を自分で開けれるようになっちゃってさほんと車が好きなんだねそのうち運転するかもよプププなどと友人に話していたら



それって気持ち悪くて窓全開にして顔出してるだけじゃね?



えっ!? そうだったの!?

まあこの顔でそれはありえないと思うのですが、案外ビビリ犬ですからね。



ちなみにこの日も愛する父に猛烈に抵抗して
この場からなんとか立ち去ろうと必死でしたから。
その暑い夏の日のお出かけ話はまた後日ってことでコメ欄は閉じさせていただきますよ。

| 芽日記 | 23:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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涼を求めて2011・中編

突然ですが、飼い主はトウモロコシが苦手です。

「あー、あたしもあたしも!」

と、同調してくれる人がまずいません。30余年生きてきて、過去に一人だけです。
お互いこれが苦手と知った時は、抱き合って同じ痛みを分かち合ったものです。
一人っ子育ちのせいか、ほかにも苦手なものは数ありますが、絶対無理! なのはモロコシくらいです。
なぜ食べられないかというと、過去に遡ること30年。小学2年のときでした。
ちょっと長くなりますけど聞いていただけますか。もちろん20行程すっとばしちゃってもかまいません。



当時の担任は忘れもしない安井先生と言う定年間際のじいちゃん先生だったのですが、なんでも好き嫌いなく食べることをモットーとしており、とにかく一口でもいいから食べないと家に帰らせてもらえないという徹底ぶり。
なんとかこの一年、モロコシが献立に入りませんようにと祈る日々を過ごしていたのですが、ついにやってきました悪夢のようなその日が。色鮮やかに茹で上がったモロコシが出てきやがったんですよドドーンと目の前に。
もちろん他のおかずから食べ始め、なるべく黄色い物体から目をそらし、なんでもいいから天災が起こってくれないかと願い、それでも時は無常にも穏やかに過ぎ、ついに残すは憎たらしいほど黄色くツブツブしたモロコシのみ。
無謀とは知りつつも一応先生に交渉を迫るも、一口でもいいからかじらんか! と一喝され、クラスメイトでさえも「なんで食べられないの?おいしいよ?甘いんだよ!」と、非情な言葉を次々を浴びせかけてくるのみで、誰も同情しようとはしてくれませんでした。
そのうち給食の時間も終わり、掃除が始まり、終わり、帰りの会が始まり、終わり、教室に一人取り残され、にっくきモロコシを前に涙が止まらず、それでも口にしなかった強情な自分ってアフォですか。

たぶん、「無理して食べなくてもいいよ」と言ってくれる優しい先生であれば、ここまでトウモロコシを避けるようなことはなかったと思うんですよ。子どもの頃はなんとなく苦手でも、大人になったらいつの間にか食べれるようになっていたということがあるように、モロコシだって克服できていたと思うんですよ。
とにもかくにもこの一件が、いけません。小2の自分にはキツかったんでしょう。
「んもう金輪際二度と食うかコンニャロ!!」と、心に固く誓ってしまいましたから。
しっかりトラウマになってしまったんですね。いまだに安井じじい先生がトウモロコシ片手に夢に出てくるくらいですから。



さて先日、暑苦しい名古屋でウダウダしてるのもなんなので、川へ遊びに行ったんですよ。
6歳にもなっていまだ泳げな犬の芽、ここらで奮起して見事な泳ぎを見せてはもらえんだろうかと、淡い期待を抱きながら。
この日の芽は、なんだか少し違っていました。いつもならそろりそろりと注意深く浸水するのに、あまりの暑さにおもわずザブン! と飛び込んだんですよ。
これはいけるか!? 今年こそ泳げな犬返上か!?



そんな希望が見えたのはわずか一瞬のことで、父が大自然の美しさに見入って油断したその時、足元をすくわれて左下方へずりりと流されてしまいまして。危うく父もろともドンブラコしてゆくところでした。


芽『ヒィィーッ、パパしゃん怖かったよォ』
父「おー、すまんすまん! 大丈夫か、メイよ」


父「よし、じゃあ行くか!」
芽『うん、もう川は懲りg…』


父「もっと急流へ!」
芽『え゛…??』


父「ほれ、ここから飛び込んでみろ!」
芽『パパしゃん…?』


父「大丈夫だ、オレがしっかり綱持っててやるから!さあ、行ってこい!」
芽『ほ、本気で言ってるの?』


父「なんだよオレが信じられねーっていうのかァ?」
芽『いやもう、それ以前の問題ってゆーか…』

父よ、そりゃあ無理ってもんだろう。



こんな滝壺にすべり落ちそうになったんだからなあ、おい。


これがトラウマとなったようで、その後一切川に近づかなくなりました。
これで生涯泳げな犬、確定かと。

| 芽日記 | 21:39 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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甘味を求めて2011・後編



もう少し、というかもっともっと水辺で遊ぶつもりだったのですが
先の一件があって芽が一刻も早く川から離れようと必死だったため
隣接する施設をブラブラすることに。



しかし残念なことに日陰がまったくというほどないため、すでにバテ気味の一行。
芽のベロメーターも振り切り、もはや限界の模様。



ちょっとした木陰を見つけるたびに得意の話術で父が巧みに近寄り
芽が色仕掛けで擦り寄ってそれとなく涼をとる図。



んもうあづい!マジムリ~! ってところで目に入ったかき氷ありますの看板につられ
やっと本当の涼をとることができた一行。

ちなみにこの施設は『四季折々の季節を告げる木々と小川のせせらぎに包まれた小さな森の中で、おいしい・のんびり・たのしい時間を過ごす』ことをコンセプトにしており、ちょっとした公園の中に食事処や洋菓子店などが立ち並んでいるんですけど中でも栗入りのドラ焼きが絶品ってまあなんだ、芽の川遊びと銘打ったものの、実際は単に甘いもの好きな親子が興味本位で訪ねたかっただけということですよ。



飼い主はともかくうちの父は無類の甘党でして、朝は小倉たっぷりのバタートーストをかじることから始まり、昼まで待てず、せんべいやスナック菓子を頬張り、昼は必ず菓子パン、3時のおやつもかかすことなく、夕食は腹八分にするのは食後のデザートにとってあるためで、風呂上りには年中アイス(もちろんお気に入りは井村屋のあずきバーにきまっとるでよ!)、寝る直前まで口に何か入れているという、娘も呆れるほどの御年67歳。

「娘よ、なんでオレ中性脂肪の数値さがrあだりめーだろうがよおぉぉ!!



毎日芽を連れて2時間の散歩、腹筋、モムチャンダイエット、サイクリングなど、とにかくいつでも体を動かしているオッサン。
「お年を召されても健康に気を使ってらっしゃるのねェ」と感心されそうですが、実のところはその日の摂取糖分を相殺したいがため懸命なだけです。
甘いものを食べるだけ食べて体動かさない娘が言えた義理でもないのですが。



そんなオッサン、今はどうしてるかというと、実家のある四国の海沿いを日々サイクリングしています。
もし筋肉モリモリで自転車漕いでるオッサンを見かけたら、饅頭でもちらつかせてみてください。
すぐに目の色変えて寄ってきますから。


芽『お礼に茶でもおごるゼ!なーんてナンパしてくるから気をつけてね』


餅『ま、なんにせよ夏は家でゴロ寝が一番ってことやな』
芽『そういうオチでいいのかな』



海でたっぷり日焼けをし、「背中の皮を剥かせてやる!」というのが我が家の夏の恒例です。
大きく剥けると嬉々としてそれを押し花のように本にはさむのが父の趣味です。

| 父&芽日記 | 23:05 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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