2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

これも運命

今一緒にいる動物たちとの出会い、これは運命だと思う。
ペットショップ、里親探し、捨てられていた等、どんな出会い方にしろ、神様が引き合わせたとしか考えられない。


スーパーの一角で行われていた里親探しで、母が一目惚れした仔猫。
天照大神と化し、姿をあまり見せずとも、あどけなさは今も残るチャーさん。


ブームも去り、なかなかハスの仔犬が見つからない中、偶然見つけた一代目と瓜二つの仔犬。
性格は一代目と正反対、ブサカワではあれど、オットコマエな芽。


美味しいと評判のケーキ屋に立ち寄ったら、駐車場で車にひかれて放置されていた仔猫。
大事に育てすぎて、貫禄と脂肪がつきすぎて餅になった海。

何が言いたいかというと、みんなそれぞれかわいいんです。
けれどみんなそれぞれ、そこそこなんです。
なんというか、ぶっちゃけ別に飼い主のタイプではないんですよ。
過去のコメントからも立証されているとおり、「かわいい」顔をしているわけでは、ない。
別に美形好みということではないのですが、できれば母がチャーに出会ったときのような、運命的な出会いをしてみたいんですよ。
もともと飼い主は人間にも一目惚れをしたことがないので、動物に求めるのは無理な話かもしれないんですがね。

ところが、出会ってしまったんです。
見た瞬間、「あー、このコだったんだ」というような。
それが

前述のコイツ。通称ベンベン。
あ、本名はベンガルです。勝手に名づけました。


どうですこの凛々しい顔つき。
毛色といい、目つきといい、鼻の高さといい、顎のラインといい、パーフェクトです。
どこにでもいそうな猫だと友人には言われましたけど、なぜか飼い主にはドンピシャで。


餅との間でも折り合いがついたのか、めでたく子分として認定されたようで、いつも餅の後をついて回るようになり


そして餌をあげたが最後、すっかり我が物顔で毎日顔を出すようになりました。

ところが最近、左前足部分に気になる傷を見つけ、病院に連れて行くか迷っていました。
というのもベンベンはかなり人馴れしているので、どこかの飼い猫かもしれず、そうなると勝手に連れて行っていいものかと、考えあぐねていたんです。
けれど飼われているのであれば、怪我を見つけたら処置をするはず、何日経っても怪我は放置されたままということはやはり捨てられたか野良なのか。飼い主が現れたときはそのときだ、と腹をくくり、病院に連れて行きました。



食欲もあり元気に飛び回っていたので、それほどひどい状態ではないと思っていたのですが、いざかさぶたを取ってみると骨が見えるほど皮膚に穴が開いており、このままずっと放置していたら感染症の末死んでいただろうと先生から告げられ、やはりすぐに連れてくるべきだったと心底悔やみました。



すまん、ベンベン。
オマエがここに来たのは、怪我を治してほしかったからなんだね。
大丈夫、責任持って面倒見るから。

傷が深く、また放置していた時間が長かったため、治療も長期戦を強いられそうです。
そういうわけで、しばらく更新が極めてグダグダになるかと思いますが、ご了承くださいませ。





ランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけるとうれしいです。


FC2 ブログランキングへ   朝晩の薬投与により、すでに嫌われ始めています。     
    
人気ブログランキングへ   ことごとく動物への愛が伝わらないのも、これまた運命か。      
スポンサーサイト

| ベンベン日記 | 00:00 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。