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熱い視線をください

ブログをやるようになって、芽の写真をしつこいくらい撮ること一年半余り。


どうしてこうも、頑なに目線を合わせようとしないのか。

飼い主に向かって100%スマイルとか、たまにはやってくれたって損はないと思うのだけれど。
レンズが苦手なワンニャンもいるらしいが、うちのオットコマエに限ってそんなものが怖いなどとは考えにくい。
単に、写真が好きではないのか。
飼い主も年齢とともに撮られるのが好きではなくなってきたけれど、そういうことか。
老化という現実を突きつけられるのがイヤか。おまいも。


このアングルからもおわかりかと思いますが、飼い主、芝生に寝転がってカメラ構えてます。
「めーいちゅわーん、こっち、みよっかー」
「ほらほらほら、おやつだよおやつー」
雑草片手になんとかして気を引こうと必死の飼い主。
さっきから親子がじろじろとこちらを見ているのが視界の隅に入ってきていますが、気にしてられません。
「あのおじちゃんみたいなおばちゃん、何してんの?」
「しっ、いいから早く歩きなさい!」
などという会話が聞こえたとか聞こえないとか。


芝生まみれになって必死に写真を撮っている飼い主を、あたかもそこに初めからいないかのように無視し続ける犬。
その視線の先にはまるで一週間ぶりに獲物が現れたかのように、逃しはしないと一点集中する犬。
飼い主もつられてその先を追ってみるも、誰一人、犬一匹見当たらない。
一体何が見えるのか。動物にしか見えない何かか。


そういやうちの父も、昔から写真撮ろうとすると遥か彼方を見つめたりするんですよ。
段差があれば裕次郎よろしく必ず片足かけてポーズィングまでする始末。
どうした父レンズを見ろと言っても「この角度がカッコいいんだ」と訳のわからないことを言ってのけ結局どう見てもアフォなおっさんにしか写ってないのに「よっしゃ、これを遺影にしてくれ」とかねえもうやめて?


おまいもそうなのか? この角度が、イケてると。
ローアングルで攻め続けて飼い主の腰が今いや~な音したけどまったく聞こえない、と。





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| 芽日記 | 20:22 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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