2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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ジョウデキ?

飼い主、不覚にも体調崩しております。
(たぶん)花粉症の薬が合わなかったようで、胃がもたれ気味。
薬をストップしているせいで、鼻水も垂れ流しの状態。
カメラを持つ気になれず、なかなか更新もできません。

とそこへ父の一声。

「俺が代わりに写真撮ってきてやる」

おぉ、なんと優しい父であることか!
飼い主、この父の元に生まれてよかったと、今改めて実感しております。



――― 2時間後 ―――


「おい、撮れたぞ!こんなに近くで撮れたのは奇跡だ!」

可愛いぞ、ジョウデキだ、とカメラを手渡し父は部屋を後にした。
さぞやオットコマエな芽の写真が撮れたのであろう、不敵の笑みさえ浮かべていた父、もうすぐ65歳。

早速飼い主、ティッシュを鼻の穴に突っ込んだまま、鼻歌交じりでPCに画像を取り込んだ。









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…ナニコレ。

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…ダレコレ。

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近くで撮れた奇跡って、これですか。


怒り心頭の飼い主、父を再度呼び出し、詰問。

「何がジョウデキなのさ!芽撮ってないじゃないのさ!」

「はぁん?ジョウビタキっつったんだよ俺は!耳まで花粉にやられたか」
 
「ジョ、ジョビタキって、なにさ!」

「だからその鳥の名前だろが。もう少しで手に乗るとこだったんだぜ?可愛かったなァ」


…このアフォ父の元に生まれた娘は今、どうしようもなく途方に暮れております。




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でもせっかくだからアップしてやりました。

父に似ず、優しい娘なので。


ついでに芽のアップも気合いで撮ってきました。
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うん、ジョウデキ☆ 鼻にヒゲ付けてアフォっぽいとこがね。
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| 徒然日記 | 20:02 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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真っ赤なアイツの名はひょうた

自慢ではないが、青森に親戚がいる。
もちろん、それだけでは全然自慢にはならないのだが、父の知り合い(A)が青森にいる。
まだこれでは自慢にならないかもしれないが、父にはもう一人知り合い(B)が青森にいる。
これで、ちょっと自慢になるだろうか。父の。

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で、青森といえばリンゴ。
毎年楽しみなのが、知り合い(A)の方が歳暮に送ってくれる蜜入りのリンゴである。
毎日、夕食後のデザートのみならず、おやつにもリンゴ、小腹が空いたらリンゴと、そのくらいの勢いで食べないと消化しきれないほど大量に送ってくれる。ありがたいことである。


ところがこの冬は違った。
蜜入りリンゴが届いた直後、青森の親戚が、娘さんが結婚したとかで内祝いにリンゴを送ってきたのである。しかもちょっと高級の。
あら、よかったじゃないのサ。朝食にまでデザートが付いてサ。
これだけなら、リンゴにおいてはかなりセレブなこの冬の我が家。ところが。

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父曰く、もう一人の知り合い(B)とは年賀状だけの付き合いであったはずなのに、どういう風の吹き回しか、この冬に限ってその人から届いたのである。リンゴが。30個。
何か。こうなったら昼の弁当もリンゴか。リンゴダイエットでもしろというのか。
そうして我が家には、12月からリンゴが毎食のようにテーブルに出てきていた。さすがのフルーツ好きな飼い主も、ちょっとリンゴを見るのが怖くなってきている、今日この頃。

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で、今日の主役は実はこのリンゴである。
よく見るとこのリンゴ、傷が付いているのがお分かりになるだろうか。しかもこれだけでなく、知り合い(B)が送ってくれた箱の30個、全てが傷ものだったのだ。
父は当初、礼を言う際に傷について切り出すかどうか悩んだらしいが、電話口で相手の方から訳を話してくれた。
青森では、昨年の春先からヒョウやアラレに相次いで見舞われ、農家は大きな被害を受けたという。そして、リンゴも例外なく、表面に傷ついてしまったものが数多くできた。しかし、味にはまったく問題のないリンゴを泣く泣く廃棄することもない。県のリンゴ対策評議会では、ヒョウ害にあってもしっかり色づいたたくましいリンゴを安く提供しようと、「ひょうた君」という名付け、全国に売り出したという。

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そんな訳で、送られてきた30個の名誉ある傷リンゴのうちの最後、ひょうた君30号を記念として写真に収めるべく、庭に持ってきたのだが。
頭乗せはまずもって無理にしろ、一緒に写すことくらいできるだろうと、芽との記念撮影を試みたのだが。
こともあろうか当の本人、それを今グワシと抱え込み、さてどうしてやろうかと思案顔。

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ってオマエ、確か野菜果物に一切興味なかったよな? あ、匂いつきのボールだと思ってるとか? もて遊ぶだけなら、とっとと返してくれます? オマエに傷つけられたひょうた君を撮ったって意味ないんだし。

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あらまさか。
この珍しく真剣な眼差しは、まさに獲物を捕らえた野生の目!
ひょうた君の運命や、いかに!?


次号へ続く。




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リンゴでダイエットどころか

気付いたらリンゴの体型になってきました。

| 芽日記 | 20:32 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら、ひょうた君

青森のたくましいリンゴ、ひょうた君30号の運命は一体どうなったのか。
まあ、さして引っ張ることもないんですけど。おおかた皆さまの予想通りなんですけど。
では続きをどうぞ。

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良いニホヒがするのか、30号を愛おしそうにペロペロ舐めてたのも束の間

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しっかと獲物を捕らえたその姿はまるで猛獣の如く!


まさに般若の形相で、食らいつく! ただでさえ少ないファンがまた減ったなこりゃ。

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おやつは別物として、意外にも日頃は食の細い芽。
今まで果物なんて一切見向きもしなかったのに。

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なんだこの至極の味わいようは。

きっと、ひょうた君には何か通ずるものがあったのか。
傷付いて、一見美味しそうには見えないけれど、味は他のと全く変わらないひょうた君。
いやともすればたくましく育った分、甘みが出て格別に美味しいかもしれぬ。

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オマエも見た目は中途半端な般若のブサカワ犬だが、中身はかなりのオットコマエだもんな。
だからこそひょうた君の生き様に胸打たれ、己の命を賭けて、食すことを決意したのか。

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シャクシャクシャクシャクと、実に小気味いい音を立てている。

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ムカツクほど美味そうに。シャクシャクシャクシャク。

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…なんで目がイっちゃってんだよ。

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芽『うんめ~♪』
ホント、美味そうだな。

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芽『やらんぞ』
いらんわい。

そして見事、芯も残すことなく完食。
ひょうた君も、心残りはないだろう。
よくやった、褒めてつかわす!

とそこへ、お約束のように父がやってきた。

父「おい、机の上にあったリンゴ、どこいった?今から食おうとしてたんだけどよ」

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芽『イ!?』

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芽『…い、一命は、取り留めてござる!』


こうして我が家のりんご地獄は幕を閉じたのであった。

完。



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リンゴを食べると

歯ぐきから血が出ませんか?


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コイツもいっちょまえに、血ィ出してました。

| 芽日記 | 15:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬でいても、いいですか?

飼い主、このところずっと胃の調子が悪く、ついに先週人生初の胃カメラを飲むこととなった。

「とりあえずバリウムでいんじゃないデスか…?」と、なんとか回避しようと試みたのだが
「うちでは鼻から管入れるから楽だよ」と、さっさと日程を決められてしまった。

で、当日。諸々検査の後、鼻に麻酔をかけて10分後、先生が胃カメラを持ち、いざ挿入!!
…ところが、直径9mmの胃カメラ先端部が、鼻の奥へなかなか入っていかない。
出したり入れたりと、ベテランの先生がかなりてこずっている。
目の前に設置したモニターで患者も確認できるようになっているのだが、見えるのは鼻毛のみ。
さすがにちょっと恥じらった、乙女な三十路とっく越え。
すると、先生。
「あなたの鼻ねぇ、相当穴が小さいみたいだから、喉から入れるわ」

「えええぇーっ!?」

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拒否しようにも、まな板の上の鯉状態ではどうにもならない。
喉にも多少麻酔流れてるからと、鼻に突っ込んだ胃カメラをそのまま喉へ。

「!&○▼※☆#$♂?!!!!」

…センセー、麻酔、効いてなかったよぉぉ!

結果、急性胃炎と判明。
時間はかかるが薬飲んでりゃそのうち治るそうだ。
え? 飼い主のことなんかどうでもいいって?
失礼いたしました。

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芽は、胃腸は強い。下痢を起こしたこともなく、リンゴ丸ごと一気食いしたって全く平気、とっても快腸。
ところが、鼻が若干弱いときている。
えーっ、犬なのに!? それでも犬なの!? 犬やめたほうがいいんじゃないの!?
非難ゴーゴーごもっとも。飼い主でさえ疑惑の目を向けざるを得ない。

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たとえば散歩中、トラックや大型車が横を通り過ぎると途端に
「ブシュッ!ブシュッ!」
と、くしゃみ連発。排気ガスに滅法弱い。
しかもこれがなかなか止まらず、治まったと思って歩き始めるやまた
「ブシュッ!ブシュッ!」

たとえば芽の専用マットを玄関先で払う時、自分の毛であるのに
「ブシュッ!ブシュシュッ!」
いっちょまえに「ハー、ハー」と、くしゃみ独特の間をあけて
「ブシュッ!ブシュシュッ!」

一代目はまったくそんなことはなかったので、心配になり病院に行くも、異常は見つからないのでほっておいて問題はないとのこと。
しかし、鼻粘膜が弱いってことは、当然多少なりとも嗅覚に影響を及ぼすということで。

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たとえばおやつを与える時、一旦芽におやつを見せて両手でそれを包み、「どっちにあーるか?」と、おやつの入っているほうの握った手を当てさせる遊びをすることがある。
もちろん飼い主が最近マジックにハマっていて、芽相手に練習しているとかではなく、その抜群に優れた犬の嗅覚とやらを存分に使い、当てたところをしっかり褒めてやるつもりで実践しているのだが。
芽ときたら『う~ん、コッチ!』と、さも自信ありげに入ってないほうの手をタッチしてくる。
オマエは飼い主をバカにしてるのかってくらい、見事に何度もハズしてくれる。たまに当たってもそれはまぐれってヤツで、賞賛に値しない。よって褒めない。 スパルタン飼い主ですから。

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犬の嗅覚は人間の一億倍と聞いたことがあるが、芽はたぶん、そんなにはない。
日頃の筋トレと持ち前の男意気で「是非ともハスキー初の警察犬に!」と、いつかお声が掛かるのではと期待を胸に秘めていたのだが、どうやらそれは夢と散ったようで。

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オマエ、やっぱ犬やめて、そのまま剥製になっちゃえば?





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検査終了後、20年振りくらいに鼻血出ました。

センセー! 鼻の穴グリグリしすぎー!(号泣

| 芽日記 | 20:54 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛の兜

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今日の芽は、いつもとちょっと違う気がする。

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そう思ったアナタ、鋭い!

今日は芽の犬生においてまさに初となる、オサレ記念日♪
きっと笑っちゃうだろうなと試しにつけたバンダナ、意外に似合っていて飼い主、驚きを隠せません。こういう類のものを一切買ってあげたことがないので。
一代目のレイも女のコだったのに、生涯一度もオサレさんにしてあげたことがなく。たぶん、飼い主自身がそういうものに昔から興味がなかったからであろう。許せ。

で、その心境の変化は一体どういうことか。
三十路半ばにしてようやく自分が女であることを自覚し、と同時に芽も麗しき乙女であることに気付いたから?
んなわけはなく。
実はこのお手製バンダナ、WOOHLA犬家具店の店長…はプラムちゃんだったな。家具職人見習いの…はアルフォンスくんか。もとい、家具職人さんでいらっしゃいますWOOHLAさんが送ってくださったものでして。
しかも、メインディッシュはこちらではなく。






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はいきたドーン!!

なんとWOOHLAさんはワンズをモチーフに、雑貨から家具から何でも作ってしまう、すご腕の持ち主!
子供の日限定ということで、兜を被ったワンズの手彫りポストカードをオーダーできることを知り、ただいま「天地人」にハマっている飼い主、ダメモトで
「直江兼続の愛の兜で、うちのブサカワ犬をオットコマエになんとか!」
と頼み込んだらWOOHLAさん、快くお引き受けして下さいまして。

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どうです? 額縁犬と異名を持つアフォ丸出しの芽も、「愛」の兜を頭上に頂き、一国の宰相として義を貫いた男の如く、かなりオットコマエになってません?


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色使いが独特で、WOOHLAワールドに完全に引き込まれてしまいました。
興味のある方はぜひ一度ならず何度でも、覗いてみてください。可愛いチワワンズが迎えてくれます。

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芽『WOOHLAさん、ほんとうにありがとうございました!』 


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しかもWOOHLA犬家具店一周年記念ということで、プレゼントのバンダナは3枚も!!!

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飼い主、今までに感じたことのない興奮を味わっております。
着せ替え人形って、こんなに楽しいものだとは。ウヒャヒャヒャーッ☆
なんせ幼少の頃はリカちゃん人形など持たず、ガンダムちっくなやつを常に手にしていましたから。

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皆さまは、どの芽がお好み? 

しかし、まったく着こなせずに前掛けみたくなってるなあ、オイ。





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でも端午の節句って、男の子のお祝いですよね?

でも芽はほぼ男の子だから、ありですよね?

| 犬家具日記 | 19:38 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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主従関係、なんとか成立

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しょっぱなから、オケツ丸出しでごめんなさいよっ。

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おなじみ、ヒマな飼い主とアフォ犬による「とってこーい遊び」。

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肩に限界を感じつつも厳しい特訓を続けた結果、少し成果がみられるように。

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持ってはこれど、頑なに渡さない姿勢を崩さなかった芽。

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『うーん、どうしよどうしよ』と、もったいぶりながらも

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『ホレ』と飼い主の足元へ落とすようになったのである!

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自慢できるようなレベルには、全く達していないのだが

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相変わらず、飼い主の手は虚しく宙を漂うだけなのだが

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投げれば全力で追いかけ、くわえ、戻り、少し躊躇しつつも、足元へ。

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とってこーい遊びの醍醐味を知ったのか、飼い主が先にギブするほど夢中。
なーんだ、オマエもやればできるコだったんだなぁ!





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これがその後の事件に大いに役立つとは

この時の飼い主、知る由もありませんでした。

| 芽日記 | 20:51 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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芽のお手伝い

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ここ数日の名古屋地方、すっかり春らしい陽気になっている。

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「いい汗かくぜ!」と畑仕事に勤しむ父を、そっと傍らで見守る芽。

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見守り続けるのも飽きたのか

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お手伝いをし始める。

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『とーちゃんのためーなーら、エーンヤコーラッ!』
父のことしか、頭にありません。

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『とーちゃんのためーなーら、エーンヤコーラッ!』 
所詮飼い主は、芽に仕える身ですから。

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『プハーッ! いい汗かいたなーっ』 
その顔では、オサレなバンダナ、台無しです。

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『たっぷり働いた後の飯は、美味い!』 
ただの雑草、なんですけどね。

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『モッシャモッシャ』 
ドッグフードも、それくらい美味そうに食べてくれまいか。

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『このシャリ感が、たまらんモゥ~』 
首輪より鼻輪、付けましょうか?





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え? 事件はどうなった?

忘れた頃にUPします。見逃すなっ!



~おまけ~

リクエストにお答えして。 もらってないけど。

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ブタ鼻で、満面の笑み。
ハスじゃない、コイツ絶対、前世ウシ

| 芽日記 | 22:27 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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イヤよイヤよも好きのうち?

前日どれだけ爽やかなお天気であろうと、集まる日に限って天候が悪くなるということは、愛ハス連加盟者もしくはファンの皆さまにとっては有名なジンクスとなっているが、一昨日取り行われた愛ハス連・春の乱も当然のように朝方まで雨。
もう慣れっこだよと諦めつつも日が差してくることを祈りながら支度をしていると、急速に天気が回復し、なんといままでにないほどの絶好のラン日和となったのである。
それでは、芽も飼い主もテンション上げて、いざ出陣!

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とその前に、ここで皆さまに思い出していただきたいことがある。
それは愛ハス連の、もうひとつのジンクス。

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芽の隣には、いつもてつくんがいるということを。

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こんな美人でピッチピチのメイちゃんを妻としているのに

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この憎めない顔で、悪びれもせず堂々と芽に終始ラブアタック

今回は40頭近くワンズが集まると聞いていたが、てつくんはそれでも芽を常に目で追い、ストーカー行為をはたらくものだと飼い主ならず、誰もが思っていたはずである。
そして最初は、やはり予想どおりであった。

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芽の後ろには必ず

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笑顔のてつくん。
もう見慣れた光景である。

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ところが、旦那の浮気には我関せずの寛大なメイちゃんが、今回は黙っていなかった。

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なんと、芽を相手に取っ組み合いを始めたのである。

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まさに正室と側室との争いがここに!
血を見ることになるのではと、周囲がハラハラし出したところへ

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駆けつけたのはなんと将軍てつ殿!

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体を張って本妻としての務めを果たしたメイちゃんに無上の愛を感じたのか、この日も周囲が呆れるほど芽に付きまとっていたてつくん、不思議なことにこれ以降、芽に近寄ることはなかった。

芽自身も、オットコマエとして生きてゆく中で不覚にも愛人を演じることになろうとは、屈辱のほかなかったはずである。
晴れて開放され自由の身となった芽、さあ、改めていざ出陣じゃ!
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ところがなんと、芽は一気にテンションを落とし、広いランを走り回ることもなく出入口付近をウロウロするばかり。何度も呼び戻して飼い主が一緒に遊ぼうとしても、すぐに出口へと向かってしまうのである。
どうしたのかと、芽の望む場所へと行った先は駐車場。車に乗り込み、休憩かとしばらく放置するものの、その後も頑なに車から出ることを拒否し、結局このまま早々に引き上げることになってしまった。

もしや、てつくんへの偽りの愛が、いつの間にか本物へと変わっていったのであろうか。追われることが常となり、快感を覚えたのか。それが急に背を向かれ、去って行く後ろ姿にショックを受けたのか。
ほぼオトコといってもいい芽といえども、中身はやはりオンナ、ということか…。

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それにしても、またの名を”諸星あたる”とまで言われるてつくんが改心するとはと、どうも信じがたい飼い主、本当のところをてつくんのパパであるけんけんさんに伺ったところ、今回は遠方よりてつくんの大の仲良しの風雅くんというハスが参加しており、登場するやいなや、てつくんはずっとプロレスごっこに夢中だったということが判明。

オットコマエの名を欲しいままにしてきた芽ではあるが所詮女、てつくんと風雅くんの男同士の熱い友情には敵わないのかと、それゆえ落ち込んだのやもしれぬ。




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芽の本当の心の内を

知りたいような、知りたくないような。

| 芽日記 | 02:45 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつメン

先日参加した愛ハス連・春の乱は総勢40頭という、まさにウハウハモッフモフ祭りとなったのですが、撮った写真を改めて見てみると、全員を把握するどころか、すんごい偏っておりまして。何をやっていたんだ! わ~ん、ワタシのバカバカ! と悔やむも後の祭り。はて、どうやって記事にするか…
まあ、春の乱の全貌はリクさんみかんママにお任せすることにし(←スマン!!)、当ブログでは開き直っていつメン(いつものメンバー:mikaさん語録より)を紹介することにします。
ただ今回は写真を撮る際、ワンズの横顔を中心に撮ってみようと意識しておりましたので、いつもとは違った角度のワンズをお楽しみくださいませ。撮れなかったワンズは次回、リベーンジ!


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いかがでしたでしょうか。
偏りすぎててホント、ごめんなさーい!
え? スピカくんはいつメンじゃないのかって?
スペサルコンテンツをご用意いたしておりますので、後ほどお目にかかります!




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え? いつメンに見慣れない顔が混ざってた?

シベリアン・チーターという珍しい犬種ですので、特別に。



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『ウヒッ♪』

| 芽日記 | 19:02 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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クローズアップ

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このなんともプリチィな後ろ姿、愛ハス連の皆さまならずとも、おわかりになりますね?

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そう、ジャックラッセルテリア、略してJRTのポパイちゃ~ん♪

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春の乱のランにおいても、常に兄のバジルくんと一緒でした。

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犬種を越えた兄妹愛に、絆というものを強く感じました。
あーあ、そんな美しい光景の後ろで、またナンパしてますね、うちの父。
越えられないから、その一方的な愛は。決して。

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ポパイちゃんがご挨拶しているのは、今回初参加のレアキャラしーちゃん。

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飼い主さんであるsenさんのブログではよく拝見していましたが、生のしーちゃんに会えて感動です。

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この気品溢れる顔立ち、優しい眼差し。MIX犬だそうですが、英国貴族の血が入ってます間違いなく。てか、しーちゃんなんて、軽々しく呼んではいけません。本名、シルビア様ですよ。「ル」のところは舌、巻き気味でお願いしますよ。
そして特筆すべきはマズルのソバカス。ただでさえソバカスのあるワンズなど珍しいのに、こんなにソバカスが似合ってるのは、キャンディキャンディとしーちゃんくらいでしょう。

さて、そのしーちゃんを姉にもつのが、このシルハスのスピカくん。
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注)アップの写真がなかったため、キセキの森でのショット使用。

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このスピカくん、イケメンであることを武器に数々の女性たちをイチコロにするという、通称エロスピ(飼い主公認)なんて呼ばれておりますが、実はスゴイんです!

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senさんの指示により、この80cm以上あろうかというハードルを

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なんと

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越えるっ!

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余裕の笑みさえ浮かべながら、しかも軽々と!

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もちろん着地も、シュタッとお見事! 堂々の、満点! 写真の腕のなさが、悔やまれます。

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スピカ、かっちょええぇぇ!!!  
つーかsenさんもかっちょええ!

この華麗な技を見れば、もう誰もエロスピなどと呼ぶことはないでしょう。 それとこれとは別か。


以上で当ブログでの愛ハス連・春の乱は終了です。

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また次回、必ずや会おうと約束をし

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ハイ、撤収~!




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いつメンのいつメンによるいつメンのための

春の乱となってしまったこと、お詫び申し上げます。


~おまけ~

シベリアン・チーターの異名を持つアクア姫ですが、なんとうちの父を狙っていた場面がアクアママ・umiさまにより激写されていました。

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『つかまえてあげるのね~』

で、これが狙われた父から見たアクア姫
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チーターにしか、見えませんがな。

| 芽日記 | 22:21 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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両A面

「裏表のない人」というと、誰に対しても態度の変わらない、いいヒトの代表のような表現として一般的に使われているが、実際に裏も表もない人間なんて、そうはいないように思う。
社会で生きていく上で、誰しも少なからずとも裏と表、本音と建前を持っているのではないだろうか。


その点、動物は裏もなければ表もない。ただ本能の趣くがままに、毎日を生きている。

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コイツなんて、中身もないくらいだ。

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猫として生きることを諦め、このまま土に返ってもう一度何かに生まれ変わろうとしているのか。


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芽に関しても、もちろん裏表などない。見ていて清々しいほどに、オットコマエに暮らしている。

さて先日、気分転換に芽のバンダナを取り替えようとしていたところへ、父が「オレはこれがいいと思う」と、アメリカンなバンダナを差し出してきた。
散歩中、芽の目の色を不思議がる子供たちの質問に、いちいち説明するのが面倒ということで「アメリカ人だ」と答えることにしている父、これでさらに子供たちが納得するだろうという魂胆らしい。

…ん? アメリカン? 
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あれ? こんな柄、あったっけ? 
もしかしてWOOHLAさん、4枚くれたのでしたっけ?
そこでバンダナを手に、父が一言。
「しかしこいつはよく出来てるよ、リバーシブルだもんな」





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「ええーーーっっっ!?」


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こちらが勝手に飼い主が表地だと思い込み、皆さまに投票を募った面。

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そしてこちらがひっくり返した面。
WOOHLAさんってば、裏地までオサレな柄で作ってくれて、実に気が利くお方だなァと…。
「手に取ったらすぐわかるだろが!アホか!」と、ここぞとばかりに攻撃をしかける父に何も言えず、ただ小さくなるしかなかった飼い主。


WOOHLAさん、大変失礼いたしましたーっ!


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芽『小学生でもわかることだと思うよ?』

オマエにまでそんな呆れ顔されるとは…ウグッ。




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何事にも裏があるという先入観は

今日から捨てようと思います。

| 徒然日記 | 21:48 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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