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8020運動

全国のゴムパッキンマニアの皆さま、おまっとさんでした。

どうです? この見事なほどに黒光りしたゴムパッキン。色といいつやといい、文句なしの一品!
今なら取り付け工事費無料! ぜひこの機会をお見逃しなく!!
…依頼の電話が一向に鳴りそうにないので、とっとと本題に入ります。

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飼い主は、毎日朝晩欠かさず歯を磨いている。昔から親に厳しく言われ続け、化粧を落とす気力はなくとも、歯だけは磨いて寝る。どんなにベロンベロンに酔っ払っていようとも、歯だけは磨いて寝る。って飼い主下戸だけど。化粧もあんまりしないけど。ちょっと、言ってみたかっただけです。
ところが、よく虫歯になる。三十路とっく越えの今でも、一年に一度は歯医者さんにお世話になっている。
かと思うと「唾液が強いから、歯磨きなんぞろくにしなくとも、虫歯になったことがないのダフハハハハ!」と自慢する友人もいる。どんなに磨いても、なる人はなるし、ならない人はならない。なんと理不尽な世の中であろうか。大げさか。

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最近、芽の奥歯に歯石が付いているのを見つけた。犬は、虫歯になることはないらしいが、歯石には十分気をつけなければいけない。一旦付いた歯石を取るには、動物病院で全身麻酔をして除去するしか方法はないそうだ。
やっべー! と慌てて掛かりつけの先生のところへ駆け込んだら、「これくらいならほっておいてもいい」とのことだった。ただ、今後はこれ以上付かないようにちゃんと磨いてやりなさいと言われた。

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芽については、普段から念入りに歯磨きをしているわけではなく、歯磨き代わりになるオモチャやオヤツを与え、たまに飼い主と芽の気合が入れば、歯ブラシを使って磨いてやる程度だった。
芽は触られ好きで、体中、どこでも触らせてくれる。別に触りたくないところまで、触れと言う。マズルも口の中も、全く問題なく触りたい放題。なのだが。

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いざ歯ブラシを掴んで口を開けようとするときだけ、ゴムパッキンは強力磁石と化し、頑として口を開けようとしない。それでもこじ開けようとすると、まるで猛牛の角のようにマズルを飼い主の胸や脇に押し込み、逆に反撃が始まる。歯磨きタイムは、いつの間にかプロレスへと発展してゆく。

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そのことを話すと先生が『軍手大作戦』なるものを伝授してくれた。なんのことはない、軍手をはめた手を口に突っ込み、思い切りグァシグァシ擦ってやるのだ。幸い芽は軍手が大好きで、軍手マニアといってもいいほど、軍手に目がない。古い軍手を貰った時の目の輝きといったら、ない。軍手ひとつで得られる幸せ、ある意味羨ましい。飼い主、ここんとこずっと、そんなにキラキラ輝いたことないから。負けが込んでるし…

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そんなわけで、もし芽の口をこじ開け、必死の形相で軍手でグァシグァシやってる飼い主の姿を見ても、決して「なんて荒療法なっ」などと動物愛護団体とかに連絡しないで下さい。芽本人も、大喜びなんで。喜びすぎて、やっぱりプロレスに発展するのだけれど。


それにしても、惜しい。
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それ、歯ブラシっぽいのに。かなり。





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成人の歯は通常32本ですが、飼い主の歯は、24本しかありません。

生まれつき、顎が小さいんです。だからといって小顔ではないのが、残念。非常に。
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| 芽日記 | 23:12 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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