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揺れる思い

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瞳をキラキラと輝かせ

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(たぶん)100%の本気スマイルで

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モッフモッフ

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モッフモッフと

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飼い主の横を軽くスルーし

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芽が駆け寄るのは、愛する父の元。

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『なにしてるの~?』
「ペンキ塗ってんだよ」

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「シンナーくせぇから、あっち行ってろ」
『え~?臭くないよ?』 鼻悪いからね。

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「オマエの足跡なんて付いたら大変なんだから、手ェ出すなよ」
『うん、じっとしてる~。イタズラなんてしないよ~』

…なんだかとても楽しそうな二人の世界が5M先に広がっていて、メラッと嫉妬の炎が燃え上がった飼い主。


飼「オーイ、ワタシここにいるの、わかってる?」
手を振って、存在をアピール。



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『え?いたの?』





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お呼びでない?

飼い主として、お呼びでない???


いっそのこと芽なんぞ父にくれてやり、新しくワンコを迎えてやろうか。
そんな思いがここ最近強く込み上げるのはなぜ? どうして? 嗚呼、聞こえるよ、悪魔の囁きが…。



~おまけ~

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このうっとりとした表情、その先には当然父がいて。

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熱いキッス☆
「よせやい」と言いながら、まんざらでもない父がこの上なく憎たらしい。キーッ!
くっそー、こうなったら、マ、マジで考えちゃうぞ! いいのか!? 飼い主、本気だぞ!!

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| 父&芽日記 | 19:42 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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平和な光景


この間から忙しく作業している父。長年風雨にさらされ続け、腐りかけてきた縁台の修理をしている。
「わー、お父さんって畑仕事もすればワンズ手なずけるのも得意だし、そのうえ日曜大工もできるなんて便利ねー、うちにも欲しいわー」
なんてそれは大間違い。
なぜなら父は、自他共に認める究極の大雑把人間だから。
畑仕事といっても、当人は草花の延長のように考えている。種を植えて水さえ撒いておけばいいと思い、肥料なんて気が向いた時にしかやらない。雑草だって抜かないし、間引きももったいないからしないという。なのにちゃんと育ち、しかもなかなか美味いとくるから何も言えないのだが。

そしてこの日曜大工。曲がった釘をそのまま打つ人間に、金槌を持つ資格などないと思う。少々ぐらついていようと、斜めになっていようと、役目さえ果たせば文句あるまいと、さくらさんアクアママの旦那さまが聞いたら呆れかえるに違いない、トンチンカン野郎である。
なのでこの縁台にしても、利用する者としてはできれば多少値段が張っても既製のものを購入して欲しいと切に願っているのだが、
「オレが作れば半額以下だぞ!?その分ケーキ買えるだろが」と、なぜか上手く説得させられてしまう。

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近く雨も降りそうだということで、急ピッチで作業を進めている父のそばには、コイツ。

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今日の気分は「とってこーい遊び」のようだ。父に甘える姿は、憎たらしいけどやはりかわいい。
こういう光景って、なんだか平和でいいなと思う。

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芽には優しい父、忙しくとも相手をしてやっている。できるだけ遠くへ投げて、その間に作業、の繰り返し。

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先ほどから投球数はゆうに20球を越え、さすがに父も尻を向け、何度か無視するようになってきた。

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『ねぇねぇ、投げてよ』
芽はよく尻を突く。要求の有無にかかわらず、尻を見つけると突きたくなる衝動に駆られるというヘンな癖を持っている。
これがストライクな時もあって、不意打ちの直撃は思わず飛び上がるほどだ。

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この時も何度か突かれ、「わかったわかった!」と再び相手をしていたものの、一向に作業がはかどらないため、父はこの後、思わぬ行動をとったのである。


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「芽、いくぞ!」
『え~?』

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「プゥ~」

『くっさ~!』


…平和な気分を通り越して、大きな悲壮感に包まれる娘であった。





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どうですか? 一家にひとり、このオッサン。

今ならアフォ犬もおつけしますけど?

| 父&芽日記 | 23:21 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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デラウメェヤ

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数年前から悠々自適生活を送っている父は、野菜のほかにブドウ作りにもチャレンジしている。
今年で5年目になろうかというコチラ、8月には立派なデラウェアになる予定。

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こんな狭い庭の四方八方へ蔓を誘引しているので、邪魔だからなんとかしろと訴えてはいるのだが、どうしてもコンパクトにまとめることができない父。毎年ぐんぐん伸びるのが嬉しくって仕方ないらしい。
で、かっこつけて何をしているのかというと、房の間引き作業。

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「これがツラいんだよなァ」と、根っからの貧乏症な父は、なかなか思い切って房を間引くことができない。これも娘に美味いブドウを食わせるためと、思っているかは定かではないが、黙々と作業している。

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父「あ、これブログ用な」

いらんから! そんな余計なポーズつけんでいいから! 落下されても困るから! 


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で、一番重要なのはそのお味のほうなのだが。
口に入れた瞬間はほのかな甘みを感じ、「おっ、今年はイケるかも!」と思うのも束の間、すぐに酸味と苦味が一体となったものが口中広がり…とどのつまり、美味しいとはお世辞にも言いがたいのである。

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「今年のはいい出来だぞ!でらうめえ(とてもおいしい)ぞ!」と、根拠のない台詞と自信たっぷりの笑顔に、結局毎年騙されている。
きっと美味いブドウを作るにはいくつかの欠かせない工程があるのだろうが、父はたぶんもろもろ省いている。蔓を誘引して、房を間引きして、袋掛けして、あとは収穫を待つのみ。
これでどうして美味いブドウができるというのだろうか。


まあでもせっかく父なりに丹精込めて作ったものなので、食べてますけど。飼い主、大人なんで。ある意味父より、大人なんで。
それでもどうせ食べるなら美味いに越したことはないので、「来年はこうしたら?」と、さりげなく助言するも、「おー!そうだな、やってみるわ!」と、返事だけは優等生な父。結局面倒臭がりなので工程は増やされることもなく、当然美味さも増すことはないだろう。

ちなみに芽が食べているのはブドウではなく
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バラ。
芽曰く、茎の部分が激ウマらしいので飼い主もトライしたものの、棘が邪魔して痛いのなんのって。
芽『え~?棘のところの蜜がまた格別なんだけどなァ』
舌べろから血ィ出して至極の蜜を味わっていました。 スプラッタな画像でしたので、掲載は見送りました。

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娘「ねぇ、それもブログ用?」
父「違うわアホ!芽をどかせ!落ちるだろが!」





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| 父&芽日記 | 23:07 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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カットで葛藤

芽の足の裏毛が赤く染まっていたのは蒸れが原因と言われ、足裏カットに初挑戦した飼い主。


本当はもっと中の方までカットしたいのだが、肉球に触れることを断固許さない芽。
寝込みを狙い、そぉ~っとしかハサミを入れることができないので、これが限界。悪戦苦闘の末、残り2本となったが、すでにふたりの間に信頼という言葉は残っていない。
仕方ない。かくなる上は、ゴッドハンドに頼るしかない。飼い主より圧倒的支持を得ているのだからと、「肉球切っても知らんぞ」と逃がれようとする父を無理矢理つかまえ、もちろん流血するようなことがあればただじゃ済まないと脅した上で、バトンタッチ。


「さー、芽ちゃん、おとなしくしてるんだよ」と優しく声を掛けるも、芽の表情は固まったまま。


『いやーん』
と、必死に抵抗。ったくそんな姿もカワエエなぁ、ちくしょう。


「ほら、じっとしてろ。ちょっとでも血ィ見たらエラいことになるぞ、オマエも、オレも」
娘の厳しい監視の下、若干緊張気味の父。 手も震えている。ってそれは年のせい。ってウソだけど。 


『ねぇパパさん、お願いだからやめてよぉ』
飼い主には躊躇することもなくガブガブ噛み付いてくるというのに、父にはこの態度。


だが容赦しない父。
「暑いんだから早く済ませたいんだよオレは!黙って寝てろ!」
『ひっ』
注)虐待画像ではありません。


『いやーん!』
それでも父親をこよなく愛す芽、歯を立てることを必死に我慢し


己の足を噛む。
なんと意地らしいことか! 芽の心中の葛藤はいかばかりか。


と、思ったのも束の間


やはり野生の本能を抑えることはできなかったようで。



「あだだだだーっ!」




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| 父&芽日記 | 23:08 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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芭蕉リスペクト


秋深し


隣は何を


食う犬ぞ


隣は何を


食う犬ぞ


隣は何を


食う犬ぞ


食欲の秋、大いに満喫中。





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| 父&芽日記 | 22:02 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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