≫ EDIT

猫の肥大型心筋症についての情報を求めています!

仲良くさせていただいているネコブログ『すこやま しまこ』の飼い主さんの愛猫、
スコティッシュフォールドのすこやまさんが、肥大型心筋症という病気を発症しました。
今、飼い主さんはこの病気に関する情報を必要としておられます。
少しでもこの病気についての情報がありましたら、飼い主さんへお知らせください。

すこやまさんの回復を、心より祈っております。

以下、『すこやま しまこ』ブログ内記事より転載


(1)
肥大型心筋症でβブロッカー(β遮断薬)で対症療法をしている猫さんの
サイト、ブログ等、ご存知でしたら教えて下さい。
(2)
獣医曰く、心筋症は利尿剤が使えない。
心筋症は鎮静剤が使えないため腹水吸引ができない、と。
でも、心筋症で腹水がたまっている猫さんブログは見かけます。
鎮静剤を使って吸引しているのか、
使わず吸引しているのか、利尿剤を使っているのか、
心臓に負担の少ない利尿作用のある漢方薬がないか、などなど
「心筋症で腹水がたまっている場合」の経験のある方、
または経験談ブログを知っている方、情報を下さい。


ブログ「すこやま しまこ」
http://scoshima.blog63.fc2.com/blog-entry-124.html

| 未分類 | 20:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

青い目の美女

先日、我が家の裏のそこそこ緑地で、父が芽を連れて歩いていた時のこと。



若い父親に連れられた子供が、芽に興味を示して近づいてきた。
「さわってもいい?」と父に断りを入れ、芽の横にしゃがみ込み、ゆっくり手を差し出し、顔からではなく首や背中から撫で始めた。まるでお手本のような犬の触り方に感心し、ボクんちにも犬がいるのかねと尋ねると、一度も飼ったことはないという。



そしてふと子供が芽の目を見て「ママの目と同じ色だ」という言葉に、それは一体どういうことだと父が問うと、
「私の妻も、目の色が青いんですよ」
と、その子の父親が若干自慢げに父に声を掛けてきた。
「ほう、奥さんは外人さんかね」
興味あり気に答えるとその父親は振り返り、「ローザ!」と妻を呼んだ。



すると長身の金髪女性が駆け寄ってきて、芽を見るなり嬉しそうにこれまた慣れた手つきで撫で始めた。
ブルガリアからやってきたというその女性はかなりの犬好きのようで、熱心に芽の身体を見て、父に色々と話しかけてきた。

「毛並みがいいデスネ」
「うん、まあそれだけが自慢だ」(シャンプーもろくにしてないんだが)

「肉付きもいいデスネ」
「毎日しっかり散歩してるからよ」(オトコだと思ってんじゃねえだろな)

「歯がとてもキレイ!」
「お、おう、そうかい」(そんなに磨いてないんだが)

「お口も臭わないデスヨ」
「あんがとあんがと」(拾い食いしてなくてよかったわい)

と、まるで病院の先生に健康診断を受けているかのような会話をひとしきりした後、犬を飼ったことないのにあんた詳しいなと聞くと、



ロ「実はワタシ、動物のドクターなのデスヨ、ウフフ」

「ウフフじゃねえだろそれを早く言えってーの!」



注)画像はイメージです。

現在は名古屋の大学で研究生として勉強中というローザさん。
「いつかブルガリアに芽ちゃんと旅行に来てネ。お腹壊してもワタシが診てあげるから心配はノンよ♪」
と言われ、上機嫌で家路に着いた父の辞書に、社交辞令という文字はないようだ。

「しっかしローザはすげー美人だったぞあれこそまさに絶世の美女ってヤツだよいや〜キレイだったホントにブルガリア最高!オマエもヨーグルト食ったらって無理か〜無理に決まってるわなあはははは」





ランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけるとうれしいです。


FC2 ブログランキングへ   アンタの遺伝子受け継いでるんだから       
   
ブログランキングへ"  どうしようもないわなあはははは  
      

| 父&芽日記 | 22:21 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ニャッパの運命


せっかく6個セットで購入したのに、チャーさんに見向きもされなかった猫草、このまま枯れゆく姿を見守っていても仕方ないので、不本意ながら大食い野郎に食べてもらうことにした。


我が家の家計を火の車に追い込む根源、底なしの胃を持つ餅、登場。 尿路疾患により高級食使用。


ところがニホヒを嗅いだだけで


海『ワシ、牛とちゃうからな』

大食漢にまで振られる猫草。おいニャッパ、どうなってるんだ! 化学肥料は一切使用してないってことは別に美味しいってことじゃないけどそりゃ。パッケージも見た目なんかかわいいってことももちろん美味しさには繋がらないんだけどそりゃ。そうだニャッパのせいじゃない、飼い主がセット買いしたのが悪いのだ。
どうやら、全ての猫が草を好むわけではないらしい。生まれもった習性や、子猫の頃に食べた経験がないと、興味を示さないことがあるようだ。
餅ならと思ったのに、目論見が外れてしまった。
姐さんたちの大穴狙いもね。

DSC_2346-3.jpg
と、そこへ現れたのが芽。さっきから鬱陶しいほどチラチラ写ってたけど。


おもむろにくわえ


芽『テイクアウト〜♪』
ってオイ、待てコラ!


まあ芽は草を食む犬なので、これに目をつけても不思議ではないか。
食べ方は荒々しいが大目に見てやることとし、完食まで少々時間があるので、ここで猫草の育て方でも紹介しようと思います。


2日に1回くらい、少量の水を注ぎます。
(しかしオットコマエな食み方だな)


すぐに芽が出て、ぐんぐん伸びます。
(ちぎっては投げ、ちぎっては投げ…)



発芽から一週間で食べgってねぇ、食べてないよね草! 


芽『だってクソまずい』

なら最初の一口でやめろゴラァ!




ランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけるとうれしいです。


FC2 ブログランキングへ   部屋のインテリアにしておいたほうがましだったか。  
   
ブログランキングへ"  どの道枯れる運命か。        

| 芽日記 | 19:41 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

猫草初体験


チャーさんは滅多なことでは表に出ない。
よほど気分が良く、天候が良く、天敵(主に餅)がいない場合に限り、飼い主同伴で庭に出ることがある。それでも3分が限界だけれど。


で、そのウルトラマン並みの地上活動時間内に何をするかというと、日向ぼっこ及び草食みである。
猫は、胃の中に貯まった毛玉を吐き出すために草を食むことがあるらしいが、チャーさんは室内飼いなのでなかなか草を食む機会がない。
臆病なチャーさんが庭に下りるのは単に気が向いたのではなく、意を決してのことなのかもしれないと思った飼い主。


猫草なるものを購入。
種から発芽、食べごろまで一週間。草花を枯らすのが得意な飼い主でも、この草はいとも簡単に育てることができた。


チャーさん、外敵のいない安心できる室内で、ゆっくり好きなだけ、さあお食べ。


思わず舌なめずりしちゃうくらいに芳しいカホリがする? それはよかった、さあお食べ。


そうだね、まずニホヒチェックは入念にしないとね。
でも大丈夫だよ、これは北海道産大麦使用で、完全有機、無農薬栽培だからね。
チャーさんのために厳選してセット買いしたから心置きなく、さあお食べ。


いや、そっちには誰もいないからね。


うん、上からは何も降ってこないから。


そんな、背後から襲う者もいないし。


まあ、明日は雨だから顔を洗うのもいいけれど今しなくてもいいよね。


うーん、違うんだなァ、なんて言ったらいいのかなァ。


そうですか、興味ないですか。わかっていたけどやっぱりね。





ランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけるとうれしいです。


FC2 ブログランキングへ   真新しいものは特に苦手で、トイレの砂も総入れ替えできません。   
  
ブログランキングへ"  代々伝わるうなぎの秘伝のタレのように、継ぎ足し使用です。      

≫ Read More

| チャー日記 | 22:19 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

これもまた、縁。


気持ち良さそうに


昼寝中の芽を激写


していたら気づいた。


足毛が再びボーボーになっとることに。

蒸れが原因で足裏の毛が赤くなったため、カット初挑戦するも親子共々あえなく失敗に終わり、結局動物病院でカットしてもらったのが約3ヶ月前。以前ハス飼い仲間の方に、サマーカットをすると元の姿に戻るのに3年はかかると聞いていたので、足毛も同様に伸びるのは遅いものと思っていたのだが。
まあ、わざわざこのために病院に行くのもなんなので、冬はとりあえず放置。オットコマエにはこのくらいがお似合いだし。


伸びるのが早いといえば、2回めの登場となるナナクサインコのルリ。本名は瑠璃。
我が家に来て9年。年を重ねるにつれてくちばしの伸びるのが早くなり、最近では一ヶ月に一度は切っている。


カット後。すっきり。カワエエ。ルリ、カワエエ。しゃべらないけど。

ところで、ある目的のものを買いに行ったのに、それとはまったく違うものを買って帰ったという経験はないだろうか。
参考書を買いに行ったはずが、DBの新刊だけ買って帰って追試受けたり(実話)、部屋の電球を買いに行ったはずが、限定色のDS Liteが売り出されていて、逃す手はないと電球のことなど当然忘れて嬉々として帰ったり(実話)、 今月はキビシイから1パチで遊ぼうと心に決めたのに、釘甘すぎな台を見つけてしまい、途中コンビニで軍資金下ろすも結局くやし泣きして帰ったり(直近の実話)、ケーキを買いに行ったはずが、餅を拾って帰ったり。

で、遡ること9年前。


アヒルを買いに行ったはずが、なぜかこのインコを手に帰ってきた。

将来一戸建てに住むことができたら犬と猫を飼う夢を持っていた飼い主、願わくばアヒルも欲しい! とも思い続けていた。
そしてやっとその夢が叶い、アヒルも飼うことが許され、猫の額もない庭に池となる穴を掘れと父に命じていたある日。ペットショップの広告に念願のアヒルのヒナの姿を見つけ、喜び勇んで買いに走ったものの、アヒルがそこにいただろう柵の「売り切れ」の文字を前に、地面に付くほど肩を落とすしかなかった飼い主。
次回はいつ入るかわからないと店員に言われ意気消沈、フラフラと出口に向かおうとしたその時、





<参考画像>
『コンニチハ!』
(と私だけに話しかけているようにしか見えなかった)

「ここここっこんにちわぁぁなんてかわええのぉぉぉ!!」

アヒルの10倍のお値段だったのは少々痛かったが、このつぶらな瞳に一目惚れし、ルリは晴れて我が家の一員となった。すでにアヒルのことなど忘却の彼方、ルリとのラブリーな生活が始まったのである。
庭で父が何のために穴を掘り続けているのかも忘れて。



芽『まさかあたしにはそんなエピソード、ないよね?』





ランキングに参加しています。
ぽちっとしていただけるとうれしいです。


FC2 ブログランキングへ   信じられないほどカワエエオンナのコを譲ってもらったはずなのに      
   
ブログランキングへ"  気づいたらオットコマエになってたってのが、どうなのかなって、ね。  
      

| 徒然日記 | 09:11 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT